【印刷の鉄人】MS-Office変換オプション

MS-Office変換

MS-Officeデータ変換サービス[オプション]

Microsoft Officeは、印刷用のソフトではありませんので、そのままのデータではオフセットの印刷を行うことができません。弊社ではOffice系で作成したデータを、印刷に適したデータに変換し、そのまま印刷することができます。
Word・Excel等、ご自分で作成したデータがそのまま使えますので、コストや時間をかけずに印刷したい方は、是非ご利用下さい。
データ変換には、料金が追加されます。
ご入稿いただいてからデータ変換まで、通常1日かかります。

対応ソフト

ソフト OS バージョン
Microsoft Word Windows 2000、2002、2003、2007、2010
Excel Windows 2000、2002、2003、2007、2010
PowerPoint Windows 2000、2002、2003、2007、2010
Publisher Windows 2000、2002、2003、2007、2010
日本語版のみ対応

弊社とお客様とのPC環境の違いや変換システムで変換できない効果などにより、体裁が崩れてしまったり、フォントが置き換わる場合がございますので、必ず弊社から送らせていただきます「確認用画像」で、よくご確認ください。

◆Office2013のデータに関しまして◆
変換サービスに対応しておりませんので、PDF形式で保存したデータをご入稿下さい。

◆Office2010/2013で作成されたPDFに関しまして◆
印刷用データに変換する際に、トラブルが発生することがございます。
その際は、弊社よりご連絡致します。

Officeデータ変換料金

【単価×枚数】
MS-Officeデータ変換 サイズ 単価 対応商品
Microsoft Word
Excel
PowerPoint
Publisher
~A6、B6
 A5、B5
 A4、B4
@1,000 印刷商品全般
 A3、B3
 A2、B2
@1,500

冊子のOfficeデータ変換料金は、仕上がりサイズ×ページ数となります。
(例)A4版12ページ冊子 @1,000×12

枚数が多い場合は、通常よりも多く日数がかかる場合がございます。
MS-Officeデータ変換のみのご注文は承っておりません。

ご注文から入稿確定までのステップ

入稿の流れ

ご希望の、印刷商品をご注文下さい。

Word、Excel、PowerPoint、Publisherを選択されますと、自動的 に「MS-Office変換サービス」の適用となり、追加料金が自動的に加算されます。

Officeで作成したデータをお送り下さい。

弊社で印刷用データに変換します。
通常1日(ページ数の多い場合は、追加日数をいただく場合があります。)

弊社より、確認用のPDFファイルをお送りします。

ご確認いただいて、問題がなければ「PDF確認OK」、問題があった場合は、お電話やメールにてご連絡下さい。

「PDF確認OK」のご返答が、営業日のPM5:00までにあった場合その翌日が「入稿確定日」となります。

Officeデータご入稿に関する注意点

フォントについて

出力できるフォントは、WindowsとOfficeの標準で付属しているフォントのみとなります。その他のソフト等に付属しているフォントはご使用できません。
弊社にフォントがない場合は、フォントの置き換えをさせていただきます。
置き換える作業の際、仕上がり見本が必要となりますので、スクリーンショット等も一緒にご入稿していただきますようお願いいたします。
→スクリーンショットの作り方

用紙サイズについて

用紙サイズは、必ずご希望の用紙サイズに設定していただきますようお願いいたします。
用紙サイズが、注文されたサイズと異なる場合は、お客さまに確認の上、弊社にて拡大・縮小等することもできますが、あまりお勧めはできません。お客さまの方でサイズをご確認の上、ご入稿下さい。

サイズの調べ方

Excelの場合

【2000、2003】
「ファイル」から「ページ設定」を選択。用紙のタブを選択し「用紙サイズ」リストから、ご希望のサイズを選択します。

Excel2000 2003 ページ設定


【2007】
「ページレイアウト」から「サイズ」を選択。ご希望のサイズを選択するか、一番下の「その他の用紙サイズ」を選択します。

Excel2007 ページ設定

印刷が両面印刷の場合、データは、表と裏、それぞれ作成して下さい。

Wordの場合

【2000、2003】
「ファイル」から「ページ設定」を選択。用紙のタブを選択し、「用紙サイズ」リストからご希望のサイズを選択、もしくは、幅と高さに直接入力して下さい。

Word2000 2003 ページ設定


【2007】
「ページレイアウト」から「サイズ」を選択。ご希望のサイズを選択するか、一番下の「その他の用紙サイズ」を選択し、「用紙サイズ」リストからご希望のサイズを選択、もしくは、幅と高さに直接入力して下さい。

Excel2007 ページ設定

PowerPointの場合

【2007】
「デザイン」から「ページ設定」を選択。スライドのサイズ指定を「A4」にしても、実際のサイズは「27.51×19.05」でA4よりも小さいサイズになっています。実際に出力するサイズを幅と高さに入力して下さい。

PowerPoint2007 ページ設定

出力サイズを入力した場合、画面ギリギリまで絵柄があると断裁する際、うまくいきません。画面端から、3ミリ以上の白場を作られることをお勧めします。詳しくは、下の「余白の設定について」をご覧下さい。

余白の設定について

印刷物の仕上げは、機械で断裁するため、印刷面積ギリギリまで絵柄があるときれいに仕上げることができません。そのため、3ミリ以上の余白をつけることをお勧めいたします。
仕上がりサイズの端まで印刷することは可能ですが、その場合、3ミリ以上の「塗り足し」が必要になってきます。弊社にて付けることが困難な場合が多いため、お客さまの方で「塗り足し」を付けていただくようお願いいたします。

余白の設定方法

Excelの場合

【2000、2003】
「ファイル」から「ページ設定」を選択。余白のタブを選択し、「上下左右」の白場を設定します。

Excel2000 2003 余白設定


【2007】
「ページレイアウト」から「ページ設定」を選択。余白のタブを選択し、「上下左右」の白場を設定します。

Excel2007 余白設定

Excelの場合「塗り足し」を作ることが困難なため、「塗り足し」が必要な場合は他のソフトをお勧めします。

Wordの場合

【2000、2003】
「ファイル」から「ページ設定」を選択。余白のタブを選択し、「上下左右」の白場を設定します。

Word000 2003 余白設定


【2007】
「ページレイアウト」から「ページ設定」を選択。余白のタブを選択し、「上下左右」の白場を設定します。

Word2007 余白設定

PowerPointの場合

サイズを入力する際に、余白を考慮したサイズを入力するか、仕上がりサイズを入力し、余白をつけたデータを作成して下さい。

書式設定の注意点

書式の設定等で「透過性」の指示はしないで下さい。また「影の設定」も同様に指示は御遠慮下さい。思わぬ印刷結果になることがございます。

画像について

デジタルカメラ等で撮影された画像は、印刷に向かないデータもございます。特に画素数の低いものなどは、画面上ではきれいに見えても、印刷するとかなり汚く見えることもございます。ご了承下さい。
また、画像を配置する際、下の絵柄が透けるような効果は、変換トラブルとなることもございますので、ご使用は御遠慮下さい。

色について

OfficeデータのカラーモードはRGBです。印刷する際にCYMK変換をするのですが、その際、色味がかわりますので、ご了承下さい。

スクリーンショットの添付

お客さまからお送りいただいたOfficeデータを、弊社にて印刷用データに変換する際に、仕上がり見本が必要となります。データをご入稿される際は、スクリーンショットを作成するなど、完成状態が確認できる「見本」の添付をお願いいたします。

スクリーンショットの作り方

1.作りたいデータを全面表示する

2.「PrtSc/SysRq」「PrintScreen/SysRq」を押す

3.ペイントに張り付け

1.スタート→プログラム→アクセサリ→ペイント   2.ペイント画面

3.編集→はりつけ

4.別名で保存

名前は、分かりやすい名前をお付け下さい。

プリンタファイルの作成

Officeデータご入稿の「トラブル防止」のために、 安心・簡単!プリンタファイル作成。

オリジナルのデータに可能な限り忠実な印刷用データに変換するために「SCREEN AVANAS MultiStudioドライバー」をインストールして、プリンタファイルを作成してたただくことをおすすめします。

この入稿方式は、以前よりMicrosoft Officeのデータを印刷用のデータに変換する手段として利用されてきた方式で、お客様の制作環境で、プリンタで印刷をする様な感覚でプリンタファイルを書き出していただき、そのプリンタファイルと確認用のスクリーンショットを入稿していただく形になります。
入稿していただいたプリンタファイルを、弊社で印刷用データに変換します。この印刷用データへの変換は、お客様の制作環境で作られたプリンタファイルを変換したものであるため、レイアウトの崩れ、文字化け等を最小限に抑えることができます。
変換後、弊社から確認用のPDFをお客様に送信致しますので、最終の確認をしていただきましたら印刷の工程へ進みます。


【SCREEN AVANAS MultiStudioドライバーについて】
プリンタファイルを作成するためにはプリンタドライバー「SCREEN AVANAS MultiStudio ドライバー」 をインストールしていただく必要があります。大日本スクリーン製造株式会社より「SCREEN MultiStudio ドライバーパッケージ」をダウンロードして下さい。

「SCREEN MultiStudioドライバーパッケージ」の現在の最新バージョンは6.02です。
このドライバーは、Windows XPとWindows Vista、Microsoft Officeのバージョンは、Office 2003と2007に対応のドライバーです。Windows XPより前のOSや、Office 2003より前のOfficeをご使用の方は、大日本スクリーン製造株式会社のSCREEN MultiStudio ドライバーダウンロードページの対応表でご確認の上、適切なバージョンをインストールして下さい。すでに以前のバージョンをインストールされている場合は、バージョンの違いによる不具合を避けるため、対応する最新のバージョンをインストールして下さい。バージョンによっては、旧バージョンをアンインストールしてから再インストールする必要があります。
詳細は、ダウンロードファイルに含まれる説明書等でご確認ください。アプリケーションの周知の問題等も、SCREEN MultiStudio Q&A集に記載されていますので必ず一読して頂き、問題があった場合の参考にして下さい。
なお、このドライバーは、WindowsOSのみを対象としており、MacOSには対応していません。

「SCREEN AVANAS MultiStudio ドライバー」の配布元である大日本スクリーン製造株式会社では、取得、再配布について以下の条件を満たすことにより、無償で取得ならびに再配布していただくことが可能となっております。
取得の条件、ダウンロードの詳細を必ずよくお読み頂いた上で、お客様ご自身の責任においてダウンロード及び、インストールを行って下さい。また、ドライバーのインストールにより、お客様のPCに何らかの不具合が生じたとしても、弊社では責任を負いかねます。予めご了承下さい。
条件:
1. SCREEN MultiStudioドライバーパッケージの使用許諾に同意していただく。
(本SCREEN MultiStudioドライバーパッケージ「はじめにお読み下さい」を含む。)
2.再配布していただく際には、必ず(1)のSCREEN MultiStudioドライバーパッケージ使用許諾書ならびに「SCREEN MultiStudioドライバーパッケージ「はじめにお読み下さい」を許諾ソフトウエア(ドライバーパッケージ)に添付していただくこと。(故意に使用許諾を変更しない限り、SCREEN MultiStudio ドライバーパッケージと許諾書の入ったフォルダーごと配布していただければ、条件を満たします。)
3. 再配布していただいたSCREEN MultiStudioドライバーパッケージにつきましては、サポート対象商品ではありません。したがって、インストール方法を含め、操作、仕様に関するご質問は弊社では一切お受けできないことにご同意いただくこと。

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