印刷データ入稿に関する注意点

ご入稿に関する注意点

データをご入稿いただく際の注意事項をご案内しております。

完全データ完全データをご用意下さい。

ご入稿の受付は、原則として「完全データ」とさせていただいております。
完全データとは、修正をする必要がなく、そのまま印刷可能なデータのことです。

お客さまからご入稿いただいたデータを、そのまま印刷させていただきますので、データに問題がないかどうかご入稿前に最終的なデータのチェックをお願い致します。
ご入稿後、弊社にてデータを確認させていただき、問題がある場合はご連絡させていただきます。その場合は、問題箇所を修正の上、再度ご入稿いただくことになり納期にも影響が出ますのでご注意下さい。

  • 印刷に必要のない絵柄等は、すべて消去して入稿ください。
  • 両面印刷の場合、必ず表と裏を別ファイルにした上で、表裏が判別できる 名前を付けてください。(アルファベットでお願いします)
スクリーンショットの添付データ入稿の際は、見本の添付をお願い致します。
オンラインでデータ入稿される場合は、スクリーンショットを作成したり、作成したソフトでJPEGなどの画像として書き出しした完成状態が確認できる「見本」の添付をお願い致します。
メディアでのご入稿の際は、カンプのご同封をお願い致します。

※見本は、弊社にてデータチェックの際に必要となります。ただし、細部までのチェックや文字校正などは行いません。確認をスムーズにするためであり、また、データを送信する際、何らかの不具合で画像が抜けたりデータが壊れる場合がありますのでお手数ですがお願い致します。

スクリーンショットの作り方

※全体を表示した状態にして下さい。
【MacOSの場合】
commandキー+shiftキー+3キー(10キーではない方)を同時に押すと、デスクトップかOSのあるハードディスクに保存されます。
【WindowsOSの場合】
PrintScreenキーを1度押し、アプリケーション「ペイント」で新規ファイルを作成し貼り付けて保存します。

ファイル名についてデータのファイル名は出来るだけ短く半角英数字のみでお願い致します。

●データのファイル名は、出来るだけ短く半角英数字のみでお願い致します。(半角31文字以内)
●ファイルの内容にあった適切な拡張子を必ずお付け下さい。
●拡張子以外では、「.」の使用はしないで下さい。
●システムに依存する文字や、ハイフン以外の記号は使用しないで下さい。リンク画像等に使用されている場合に文字化けにより作業できない場合があります。

 例)「¥ / : * ? " < > |」など半角記号や、半角カタカナ、ローマ数字、丸数字等は使用しないで下さい。
データの圧縮方法オンラインでのご入稿の際は、データの圧縮をお願い致します。

オンラインのご入稿の際は、データの破損などを防ぐため、必要なデータを1つのフォルダにまとめて圧縮してお送り下さい。

  •  「スクリーンショット」を作成して下さい。
  •  印刷に必要なデータと、スクリーンショットを一つのフォルダにまとめて下さい。
    フォルダ名は「注文No.」をご使用下さい。(例)01234567.sit
    ※トラブルの原因になりますので不要なデータは入れないようお願いします。
  •  以下の方法で、圧縮して下さい。
    Mac OS X
    入稿データの入ったフォルダを〔Control + クリック〕 → 〔アーカイブを作成〕 を選択 →zip形式のファイルが作成されます。Mac OS 9以下
    「MacLHA」や「DropStuff」などの圧縮ソフトウェアをご利用下さい。
    入稿データの入ったフォルダを圧縮ソフトに ドラッグ & ドロップ します。Windows XP / Windows Vista
    入稿データの入ったフォルダを選択した状態で右クリック→〔送る〕→〔圧縮(zip形式)フォルダ〕を選択→zip形式のファイルが作成されます。 Windows 2000以下
    「+Lhaca」などの圧縮ソフトをご使用下さい。
    入稿データの入ったフォルダを〔Control + クリック〕 → 〔アーカイブを作成〕 を選択して圧縮して下さい。
  • ・圧縮の際は、パスワードの設定をしない様にして下さい。

    ・Zip形式で圧縮する場合は、日本語(全角の2バイト文字)のファイル名は文字化けする可能性があるので注意が必要です。
    圧縮時の文字化けでのリンク切れ等の問題を回避するためにファイル名は出来るだけ短く、拡張子は必ず付けて下さい。

    ※Windowsでの禁則文字「¥ / : * ? " < > |」など半角記号や、半角カタカナ、拡張子以外では「.」の使用はしないで下さい。

データチェックのポイント以下のチェックポイントをお読みの上、最終的な確認をお願い致します。

データをご入稿された際に、弊社にてデータの確認を行いますが、チェックする内容は必要なデータの過不足、仕上がりサイズのみとなります。
データ入稿チェックで発見出来ない問題、文字などの抜けや、レイアウトのミスなど製作時に発生した問題は、そのまま印刷し納品される事になりますので、ご入稿前に最終的なデータのチェック・校正をお願い致します。

フォントは全てアウトライン化されましたか?
フォントは全てアウトライン化をして下さい。
当方にないフォントをご使用の場合は、アウトライン化をしていないと、文字化けが発生します。
データは、CMYKで作成されていますか?
データ作成は必ずCMYKで作成して下さい。RGBで作成されたデータは自動的にCMYKに変換されます。その場合、色調が変化しますのでご了承下さい。
1色印刷の場合は余分な色が設定されていないか注意して下さい。例えば、RGBからCMYK変換されたカラーは、モニタ上で黒に見えても4色で表現されていてK100%ではありません。
データ入稿チェックでよく問題になる点をご参考下さい。
「不要なデータが多数あり実際に使用するデータが分からない」
「配置画像の不足やリンク切れ」
「破損したデータがある」
「1色印刷の場合のカラー設定」
「フォントのアウトライン化が不完全」
「規格外のサイズで作成」
チラシ印刷で表裏の絵柄向きが違う場合
弊社では、チラシ印刷にて、絵柄の向きが表面・裏面で異なる際、
ご指示・ご要望が無い場合は、下記の合わせ方になります。

AとA、BとBで合わせて印刷します。
※ご入稿前に、お客様側にてプリントアウト等を貼り合せてご確認ください。

1. 表面 ヨコ型/裏面 タテ型

2. 表面 タテ型/裏面 ヨコ型

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